テーマ: 【新卒】建設業界から大学職員になりたい

志望動機

私が大学職員を志望した理由は、今よりもより広く人の役に立てるような仕事をしたいと考えたからです。大学院で修士を修了したのち建設コンサルタント会社に就職し、港湾・漁港等の施設の調査や設計の仕事をしています。現在まで2年あまり仕事をして、たくさんの人と関わりました。地元の漁業関係者や発注者である自治体職員の方、協力会社の方など様々な方が目標に向かい議論 をして成果を出すために努力していました。私は、土木という世界だけでもたくさんの人が仕事をしており、もっと広い範囲で人の役に立ちたい、と考えたとき、社会に出る直前の大学生のサポートをすることがよいと考えました。土木業界は、住民の方々が普段使う道路や橋、河川堤防等に関わるもので、住民の生活 を支える仕事をしております。私は、そのような仕事に魅力を感じ、様々な世界へ羽ばたいていく大学生のサポートがしたいと考えております。転職を考えたきっかけは、会社で大規模な組織改編があり、現在の分野に加え他の分野の仕事も増えました。入社した際に、未経験の現在の分野をすると決まり、 必死に勉強して将来も考えておりましたが、このたびの改編でそれも難しくなることが予想されました。上で述べたようなことを考えていたこともあり、転職しようと踏み切りました。

(539文字)

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この志望動機例文のポイント解説

1、大学職員への応募の際は各大学の「建学の精神」(それに準ずるもの)について自分の考え方を述べるのが一般的であり、多くの大学からなぜその大学で従事したいのかが明確になるためです。
⇒A大の場合、学長の言葉で「自律的に改革を続け、教育の質を国際的に保証するとともに、常に未来の課題に挑戦する活力に満ちた最高水準の研究・教育拠点となる」がありますし、「A大学教育憲章」、「A大学学術憲章」なるものが存在していますのでこの点の言及は必須ですよ。
2、中途の場合は、「前職の経験を如何に生かしたいのか」、「どういった部署が希望なのか」を明確にしてほしいです。新卒とは違う即戦力として如何に(具体的に)どんな業務がしたいのかを述べてほしいところです。
3、2と被りますが、「学生サポート」についてあいまい過ぎます。大学は「教務課」「学生課「就職課」「広報課」「入試課」「施設課」など多岐に分かれています。その部門でどんなことがしたいのでしょう?直接かかわるのか?間接に関わるのか?建築系ならば施設課などが活かすことができる部署かと採用側は思うはずなのに、その言及がないのはさびしいです。
以上の点を踏まえて書いた方がいいと思います。全体的に転職の言い訳的な文章になっているように感じました。そして、結局大学で何がしたいのかという最も重要な部分が書かれていないです。

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