履歴書の志望動機が書けない…!現役の人事担当者が教える志望動機の書き方

2018年2月15日 10:27

志望動機が書けない、何を書いたらいいのかわからない。
実はそんな人はたくさんいます。
一方で、確かに強い思い入れがあって絶対にこの会社に入りたいと言いう人もいますがそれは少数です。

自身の周りの人で「この会社に絶対入って将来こんな風になってみたい!(絶対に女子アナになりたい!みたいな)」と強い思いを持っている人はいますか?
おそらく、あまりいないはずです。
私が学生の時も周りにはそんな人は全くいませんでした。
実は、確たる志望動機を持っている人はかなり少数派で、世の中の学生や就活をしている人はほぼ志望動機が書けないことに悩んでいるのです。

では今この記事を見ている、強い思いを持っていないあなたは志望動機を書けるようになるのでしょうか?

その答えは「なります」です。

強い思いが無くても、何となくでも、入社したい理由や動機は必ず見つかります。
そしてそれが、相手(企業)に思いや考えを伝える志望動機になります。

まずは志望動機が書けない原因を探り、それを理解した上で、具体的な志望動機の書き方をレクチャーしますので、志望動機が書けない人は最後までお付き合いください。

なお、ここから始まる志望動機の書き方は、どなたにも参考になるように書いていますので『完璧』を求めるものではないです。複数の企業に応募して、それぞれの企業に万遍なく、うまく伝わるような、「要領のいい志望動機の書き方」を目標として記載しています。

ですので、気楽な気持ちで見てください。

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志望動機が書けない原因

志望動機が書けない人は、必ず志望動機が書けない原因があります。
その原因を見極めて、改善していけば自ずと志望動機が書けるようになります。

志望動機が書けない原因 その1「志望動機のコンテンツが弱い」

志望動機が書けない原因その一は、コンテンツ(中身)不足です。
ますば、何を書いたらいいのかわからない、とりあえず志望動機を考えたっていうパターンを想像してください。

私は、貴社の有名な●×というブランドに惹かれて、そのもとで働きたいと思ったため貴社に入社を希望しました。

こんな感じの志望動機は非常によく見かけますが、完全にアウトです。
同時にこのパターンは志望動機が書けない人の典型例です。

中身が弱い志望動機は、説得力も文章パワーも無くなるため、結果としてつまらない志望動機に成り下がってしまうのです。

とにかく、志望動機については「コンテンツ(中身)」を充実させる必要があります。
いやいや、それが難しいからか困ってるんだよ!ってツッコミが入るかと思いますが、
まず分かってほしいことは

「現時点であなたは、自分のことと企業のことを理解していない、理解しようとしていない」

ということです。
つまり、「自分は怠けていて、志望動機の中身を軽視している」自分に目を背けないでください。
この現状認識は、かなり重要です。

まさか、何の努力も無しに志望動機が書けようと思っていませんか?
そうです、コンテンツを充実させる努力です。
そのために必要なことは何でしょうか?

志望動機のコンテンツ不足を補う方法に下にまとめていますのでご確認ください。

志望動機が書けない原因 その2『文章が論理的でない』

一方、志望動機が書けない人のもう一つ大きな原因は、志望動機に論理性を持たせることが出来ていないということです。
要は「文章が下手」なんです。
だからせっかくいいコンテンツがあっても、わけのわからない文章になってしまい自滅しているパターンが非常に多いです。

どういうことでしょうか?

2つの要素で文章の論理性・説得力を阻害しているのです。

1.文章の基本的な書き方が出来ていない

起承転結がバラバラで、その項目が何なのかよくわからないというケースです。
要は国語の勉強をもう一度やり直しましょうってことです。

この対処法は、後述の文章力不足を補い、論理的な志望動機にまとめる書き方を参照して、順番通り志望動機を作成すれば大丈夫です。

2.働く理由を勘違いしている

これが一番よろしくないパターンです。採用者側は気づいていても、あなた自身が気づいていないパターンなので、必ず意識しておいてほしいです。
どういうことかといえば、

私は、貴社の商品が好きでいつも運動する際に利用しています。高校の時からサッカーしており、現在もサークルに入ってしていますので引き続き使っていくなかで、貴社で働きたく志望いたします。

極端な例ですが、貴社のスポーツ用品が好きで、引き続き使っていくという理由で、働きたいというかなり自己中心的な文章になっています。

え?何が間違っているの?と言う人は、後述の付記:I LIKEではなくI CANを。~この会社で働く意味をよく考えてみよう~を参照してください。

さて、志望動機ってなんでしょうか?日記でもなければ、論文でもないです。
しかし、自分の思いを相手に伝えるという観点からすれば、論文とよく似ていると思ってください。

論文は自分の研究したこととその所見を、わかりやすく相手に伝える文章です。
相手に伝わるということはその文章自体が論理的に成り立っている必要があります。
いくらコンテンツが弱くてもカバーできることさえあります。

要は志望動機は「論理的」であるべきなのです。
会ったことのない採用担当者に、志望動機を伝える、分かってもらえるからには話の筋が通っている必要があります。
つまり「論理的」であることが必要なことは言うまでもありません。

理路整然としてスムーズに読めて、働く理由がちぐはぐでないなら、採用担当者が「なるほど」と思うバッチリな志望動機が完成します。

ちなみに、論理性を持たせると面接時にもスムーズに志望動機を語ることができます。

論理的な文章の書き方を下にまとめていますので参考にしてください。

ここまででいかがでしょうか?志望動機が書けない理由は単純です。
コンテンツ不足と文章力不足、この2つが、「書けない」という苦手意識を増幅させているだけなのです。
そして働く理由をもう一歩踏み込んで考えられていないだけなのです。

これらを克服することが、書けない志望動機を書ける志望動機にすることにつながるのです。

では書けない原因その1の対策、コンテンツ不足を補う方法を見ていきましょう。

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コンテンツ不足を補い、説得力のある志望動機にまとめる書き方

ではコンテンツを作る上で何が必要でしょうか。

「2つの情報を作り、その共通点を見出す」

これで95%の志望動機のコンテンツは完成です。
順を追って見ていきましょう。

1つ目 「自分の情報」を考える

まず、2つの情報のうちの1つは『自分の情報』です。
この『自分の情報』を知るということ、いわゆる「自己分析」というやつです。
しかし、分析と言えば仰々しいですし、深く考えるよりも直感的に「自分ってこんな感じ」という風に軽く考えてみてください。それで就活を重ねていく中でブラッシュアップしていくようなイメージです。いきなり深く考えると思考停止してしまうので要注意です。

しかし、「自分の情報」がわからないという人が多くいます。
その対処法は、必死に自分のこれまでの歴史や未来について、考えたり振り返ったりして洗い出す事です。
自分の情報を知るのが手間と思う人は、自分の情報のヒントになる事項を並べましたので参考にしてください。

自分の情報を知るヒント

・大学時代に研究したこととその思い ⇒それを活かして就職したいか?
・友人との楽しい思い出とその思い ⇒それを活かして就職したいか?
・趣味や特技とその思い ⇒それを活かして就職したいか?
・将来日本はどうなるかという考えとその思い ⇒それを活かして就職したいか?
・熱中したこととその思い ⇒それを活かして就職したいか?

ご自身の経験や体験と言う事実を、まずは炙り出してください。

加えて忘れてはいけないのが、その事実に対しての思いを明確にして書き出すこと
最後に「その事実や思いを活かして就職したいか?」と言うことを自問自答してください。
そして、それがYESであれば志望動機のネタになりうるというわけです。

例えば、

(事実)大学では人口論について研究してきた。
(思い)日本の少子高齢化の原因やその対策を考えることができて良かった。特に高齢化社会の在り方を考える良いきっかけになった。

⇒それを活かして就職したいか?

Yes 社会福祉や介護の分野で活かしたい。
No 高齢化社会に興味があるが、それがテーマの就職には興味が無い。

という具合です。

2つ目 「企業の情報」を収集する

2つの情報のうちのもう一方は『企業の情報』です。
この『企業の情報』を知るということは、つまりは『企業分析・企業研究』ですが、これも自己分析同様に仰々しいので、深く考えるよりも直感的にこの企業いい感じだなと思えば、ホームページを見たり店舗があれば訪問したりしてよく知る努力をしてください。

せっかく応募するのに、ホームページなど見ずに応募するどころか、「どこ受けたの?」って聞いても「どこ受けたっけ?」と会社名すら覚えていない人も多くいます。就活は頭も使えば足も使う情報戦です。相手を知れば知るほど内定が近くなることを肝に銘じてください。

ではどうやって企業の情報を得るのでしょうか・

ここで必要なのは「情報を得る努力」です。
今や大抵の企業は自前のホームページを持っており、そこにその企業のことが集約されています。まずはそれを隅々まで見ることです。

歴史もあり組織である企業の情報を読み取るということはパワーが要ります。
つまり、その努力が絶対に必要です。テクニックでかわせるものではありません。

志望動機と言う枠を超えて、面接でも

「うちの会社のことどう思う?」
「うちの会社の○○○の事業、知ってる?」

など質問されることも多々ありますので、多面的にかつ立体的に情報は仕入れておいた方がいいでしょう。

企業情報を知るために下記のヒントを列挙しますので参考にしてください。
この情報入手を如何にできているかどうかがあなたの入社への「熱意」に変わりますよ。

◯企業の情報を知るヒント

・会社のホームページ
・就職ナビサイト(リクナビやマイナビ)
・会社説明会
・インターンシップ
・OB訪問
・新聞(業界誌等)

2つの情報「自分の情報」と「企業の情報」の共通点を見出す

さて、導き出した「自分の情報」と「企業の情報」の共通点こそがあなたと企業とのご縁であり、志望動機の源泉になります。テクニックとすれば「自分の情報」や「企業の情報」を知る際に同時にお互いの共通点・共感点も探しておくと非常に楽です。

そして、「志望動機のきっかけ」と「志望動機のコア」を作ってください。

志望動機のきっかけとは・・・

『自分の情報』と『企業の情報』との現時点(過去も)での共通点であり、出だしの部分になります。

(具体例)

私の好きなブランドの服があり、そのブランドの企業であるのが貴社
⇒だからこそ、貴社への入社の興味を抱くようになった

ポイント
『自分の情報』+『企業の情報』⇒双方の過去・現時点の共通点を探し当て、経緯を考える ⇒ 志望のきっかけにする

 

志望動機のコアとは・・・

『自分の情報』と『企業の情報』との未来時点での共通点であり、志望動機の中核(コア)の部分になります。

(具体例)

私は、大好きな貴社のブランドを世にもっと広めたいと思うので、通販部門の強化や店舗の見せ方など総合的なプロデュースを出来るような人材になりたいです。

⇒「入社後のあるべき自分」と「企業が求めている姿」を重ね合わせるイメージ
ポイント
『自分の情報』+『企業の情報』⇒双方の未来の共通点を探し当て、未来を想像する ⇒ 志望動機のコアにする

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志望動機の骨格を作る

以上を理解した上で、志望動機のコンテンツの骨格を作っていきましょう。

志望動機と一言で言いますが、中身を細かく分けると3つに分かれます。

「業種志望動機」「職種志望動機」「会社志望動機」

この3つの動機を考えられたうえで、自分自身の「キャリアビジョン」を記載することが、志望動機のコンテンツの骨格になります。

では一つ一つ説明していきましょう。

業種の志望動機

なぜ、この業界がいいのか?と言う部分です。理系で薬学部出身の人が医療や製薬会社に応募する場合などは不要です。
しかし、特に文系学科出身の人は大抵必要になります。
「なぜ、保険業界に興味があるのか?」
「なぜ、自動車メーカーに興味があるのか?」
という、何故その業界を目指すのか?という動機です。

職種の志望動機

なぜ、この職種がいいのか?と言う部分です。前述の薬学部出身の人が薬剤師になるというなら同様に不要です。
しかし、特に文系学科出身の人は必要となります。
「なぜ、総合職がいいのか?」
「なぜ、生産管理職がいいのか?」
という、何故その職種を目指すのか?という動機です。

会社の志望動機

「なぜ、この会社がいいのか?」これが一番重要な部分です。たくさんある企業の中でなぜ?と言う部分です。
上記の「自分の情報」と「企業の情報」の共通点が、具体的かつ論理的に結びついているほど強い志望動機となります。

上記3つを合わせた具体例を挙げます。

「大学では金融論を研究しており、銀行の社会的重要性を痛感して、銀行業界を志望しました。」(業界の志望動機)

「銀行の中でも特に融資判断がお客様の大切な預金を運用成功に導くには欠かせない要素であり、一番のやりがいになるのではと感じ、融資事務職を志望しています。」(職種の志望動機)

「数ある銀行の中でも、私の生まれ育った大阪で古くから地元に根付き、地域貢献を果たし続けている貴行でなら、やりがいとモチベーションを維持し続けることができると思い、貴行を志望しました。」(会社の志望動機)

以上、コンテンツ不足を補いながら、志望動機としてまとめる流れになります。

次に書けない原因その2の文章力不足の問題への対応です。

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文章力不足を補い、論理的な志望動機にまとめる書き方

志望動機が書けない原因の大きなテクニック要因である「文章の書き方が出来ていない」点についてどのように改善したらよいのでしょうか?身も蓋もないですが、国語の勉強のやり直しです。
これはコンテンツのような多種多様なものではなく、「型にはまった」テクニックで十分対応可能です。

つまり、前項目で作成したコンテンツをいかに相手にわかりやすく伝えるかと言う部分に全神経を注いでください。

ではその論理性を司る4つの志望動機の構成ポイントがありますので順に見ていきましょう。
この順番であなたのコンテンツを記載していけば、必ず論理性を持つ文章になります。

① 興味・関心を抱いたきっかけとなる経験や考え方を書く

⇒必要な情報:「自分情報」

興味・関心を抱いたきっかけとなる経験や考え方を書きます。
現在もしくは過去に応募企業にまつわる事項に興味や関心を抱いた事柄を思い起こしてください。
それがどういうきっかけで、好意を抱いたのか(得意になったのか)、そしてそれに対してどういう想いでいるのかをアウトプットしてください。

「この商品が好きなので」というI LIKEでは、良いお客さんのままいてください、で終わりです。「この商品をこのようにして売りたい、広めたい」というI CANで企業サイドの視点で見てほしいです。

(具体例)

私は、貴社のインターンシップを通じて、貴社のブランドに対するこだわりのみならず、アパレル業界の流通に対して興味を抱き、衣料の流通に携わりたいと思うようになりました。

 

② 希望企業(志望業種・職種)に対する関心・興味を書く

⇒必要な情報:「企業情報」

一般的な企業情報に加え、独自に調べて興味を持った企業の表面上の情報を加えます。

(具体例)

そこで、貴社は10代・20代のメンズに特化し、おしゃれに興味のない男性にもネット販売において訴求できる広告力を感じました。また価格帯も非常にわかりやすい体系で、気軽に服をネットで購入できる環境を整えているところに感銘を受けました。

③ 企業分析に対するコメントを書く

⇒必要な情報:「企業情報+自分の意見」

②の表面的な企業情報に対して、自分の思いや意見を踏まえ分析します。それが濃ければ濃いほど、企業をよく分析しているように企業側には映り、それは入社したいという「熱意」に映ります。

(具体例)

アパレルブランド市場は飽和していると言われているなかで、貴社は敢えてシンプルなラインナップにして顧客に受け入れられている点について、「商品プロデュース力」と「広報力」がうまく機能しているからだと感じます。タイムリーなニーズに応じることができる柔軟な経営スタイルは、これからの少子高齢化などターゲット層の変化にも十分対応することができ、貴社の事業全体は今後もさらなる成長をすると考えております。

④ 入社後の目標を書く

⇒必要な情報:「自分情報+企業情報+自分の意見+自分の未来情報」

未来の自分(プライベートも含む)をイメージして、どんな風になっていないかを積極的に想像します。
その上で、自己満足ではなく、如何に企業のため社会のために役立つのかと言う他己満足の精神を絶対に忘れてはいけません。

(具体例)

あえておしゃれに興味のない男性に興味を抱かせるような仕掛け作りは、日本国内だけでなく海外でも通じるかと思います。私は将来は海外にも目を向けて、貴社ブランドをグローバルなものにしていけるようになりたいと思い、貴社を希望いたします。

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付記:I LIKEではなくI CANを。~この会社で働く意味をよく考えてみよう~

志望動機が書けない原因の大きな要因である「この会社で働く意味が分かっていない」点についてどのように改善したらよいのでしょうか?人事担当者として長年、学生や転職者の志望動機を見てきている中で、一番チェックしていますし、世の人事担当者も同様でしょう。

さて、この会社で働く意味ってコンテンツ的なものでは?
と思われるかもしれませんが、これは間違いなくテクニックです。

だいたいにおいて、「この会社の商品やサービスが好きだから志望します。」と言う感じで志望動機が成立するように思われるかもしれませんが、

商品やサービスが好き というのは 志望の動機ではなくきっかけに過ぎません。

ですので、単純に

「貴社のブランドが好きでいつも身に付けており、親近感があり貴社を志望しました。」

と書く人が本当に多いです。私なら2秒で不採用にします。
そんなに商品が好きなら、引き続きいいお客さんのままでいてください。で終了です。貴社で働きたい理由を商品や製品の好みと言う風にするのは一番だめです。

あくまでも企業は、一緒に売り上げを伸ばし収益を出せる能力と意思がある人を欲しています。極端な話で言えば、その会社の商品が大嫌いでも収益を伸ばせる人材ならば採用されます。単純に商品が好きだという理由が志望動機のコアであるならばそんな人は不要ですよね。

そんなひとは

「好きだから、こんな風に働きたい」という
I LIKE を I CAN に変換

をしてください。

この変換こそがテクニックなのです。

(具体例)

貴社のブランドが好きで高校時代よりいつも愛用しています。大好きなブランドであるからこそ、もっと世に広めたいという気持ちと、これから先も受け入れられるブランド力を維持していきたいと思います。そこで、貴社では幅広い年齢層に受け入れられるかなどのマーケティングを行い、新しい時代に向けたブランド戦略を貴社の一員として行っていきたいと思います。

以下は、ダメな「貴社で働きたい理由」の項目を列挙しましたので参考にしてください。
そしてそれらをきちんと「こんな風に働きたい」という話に転換してください。

ダメな「貴社で働きたい理由」 ※コアな理由にしてはいけません

・商品や製品がただ単に好きだ

ダメな理由ですが敢えて(どうしても)この理由を推したいならば・・・
⇒ こんな風に働きたいに変換
(例)

私はこの商品が幼少期より愛着があり、それはこの商品の~部分にあると思っています。そんな貴社の商品をもっと多くの人に知ってもらえるように営業もしくは広報の業務に携わりたいと思っています。

・社風が好きだ

ダメな理由ですが敢えて(どうしても)この理由を推したいならば・・・
⇒ こんな風に働きたいに変換
(例)

私は会社見学をさせていただき組織間の風通しの良さがよい社風に大変惹かれました。しかし、社風がいいということは積極的にコミュニケーションを取っているからこそだと思うので、社風を受け身にとらえるのではなくこの社風を維持してくためにどうするのかを日々考えて業務に携わりたいです。

・勤務地が近い

ダメな理由ですが敢えて(どうしても)この理由を推したいならば・・・
⇒ こんな風に働きたいに変換
(例)

私は地元が大好きで自宅から通え、かつ地元に貢献されている貴社で働きたいと思っています。しかし、ただ勤務先が近いという理由ではなく、生まれ育った地元に貢献できるという視点で貴社での業務を通じ地元に恩返ししていきたいと思っています。

・社長が好きだ

ダメな理由ですが敢えて(どうしても)この理由を推したいならば・・・
⇒ こんな風に働きたいに変換
(例)

インターンシップに参加した際に、貴社の社長の人間味あふれる経営方針に感銘を受けました。それがきっかけで貴社のことを調べていると、その考え方が広報の部門や商品企画の部分に鮮明に表れており、きちんと浸透しているのだと確信しました。私もその考えをもとに貴社の一員として業務に邁進していきたいと思います。

・人事担当の人柄がいい

ダメな理由ですが敢えて(どうしても)この理由を推したいならば・・・
⇒ こんな風に働きたいに変換
(例)

会社説明会の際、人事担当の方の思いやりのある人柄に感銘を受けました。そして調べていくと従業員の教育・マナーを徹底して、誰にでも思いやりを持って接する社内の環境作りに惹かれました。こういったことを徹底していることは商品やサービスの質の高さに直結していると思いますし、私もそういったモノ作りの一員として努力していきたいと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?

以上となりますが、それでも志望動機の書き方がわからない方、書いてみたけど自信が持てない方は、
本サイトの志望動機添削サービスをご利用ください。

皆様の就職活動の一助となれれば幸いです。

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