テーマ: 【新卒】日本語教師として日本と海外の橋渡しをしたい

志望動機

志望動機は大きく二つあります。一つは、日本語教師という職業に興味を持っていること。二つ目は、思い入れのある東南アジアで国際交流に携わりたいと思っているからです。
私は、母がアフリカの里子支援のNGOに活動に携わっていたことで、昔から自然と海外に興味を持っていました。国際的なことが学べる分野へ進学し、自分が本当にやりたいことは何なのかずっと模索してきました。
大学時代に、タイの山岳民族の子どもの教育支援を行っているNGOのボランティアを紹介され、現地のスタディツアーに参加したことが私の転機となりました。スタディツアーに影響を受け、もっと色んな国を知りたいという思いから、東南アジアを中心にバックパッカー旅行を始め、また、教育分野に興味を持ち、教職に進むことを決めました。
自分が現地で外国人になるという感覚は刺激的で、違う文化を日々吸収する楽しさを感じます。人々との交流は、言葉や文化の壁がある難しさの反面、その人自身の優しさや個性と向きあうことができる経験でした。これらの経験は、様々な生徒たちと寄り添う教育の現場でも活かせているものだと思っています。もっと自分を成長させるためにも、一度、自分の原点になっている東南アジアに住んでみたい、という気持ちも今回の志望動機になっています。
私が日本から来たとわかると、多くの人たちが「日本から来たのか!」と笑顔で話しかけてくれました。出会った人たちが抱える背景は様々ですが、日本を良く思ってくれる人の多さ、日本への関心の高さに、自分の国を誇らしく思いました。私が日本人だからこそできることで、現地の人たちに寄り添い、還元できることを考える。それこそが私がやりたかった国際交流の形ではないか、と考えるようになりました。
学校に就職し、1年目は通信制サポート校でより生徒に近い形で働き、6年間は寮制の学校で生徒たちと一緒に暮らし、子どもたちの夢を応援し、成長を見守る仕事にやりがいを感じていました。旅行先での経験もそうですが、私は海外が好きである以前に、人と寄り添うことが好きなのだと気づかされた7年間でしたが、同時に国際交流への思いもずっと持ち続けていました。何か行動しようと考え、興味を持ったのが日本語教師の講座でした。仕事との兼ね合いで、修了まで2年かかりましたが、海外への思いは強まるばかりでした。受講中にこの派遣授業を知り、真っ先に、思い入れのある東南アジアに関われることに魅力を感じました。その国のパートナーとして、現地人々に寄り添う活動では、自身の経歴も役立てることができるのではないかと感じています。自分自身の成長のためにも是非挑戦してみたいと思い、この度応募させていただきました。

(1117文字)

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この志望動機例文のポイント解説

★★★☆☆ 65点

「志望動機は大きく二つあります。一つは、日本語教師という職業に興味を持っていること。二つ目は、思い入れのある東南アジアで国際交流に携わりたいと思っているからです。」
という文章以下にそのことについて明確にわかりやすく書けていますでしょうか?
その後の文章の終わりに「という気持ちも今回の志望動機になっています。」とありますが、それなら3つあるのでは?
日本語教師に興味のある明確な理由が書けていない。
「日本語」を知ってもらうための意味、向こうの需要の有無など書くべきでは?
「、」読点が気持ち多い気がします。その使い方をもう一度確認して適切だと思えるところに読点を付けてください。
最後に、全体的にまとまりがなくダラダラしているように思います。
最初に2つの理由がありますとあるのに、その理由の箇所がいまいち分かりにくいのが残念です。
もう一度文章を分解して論理的になるよう検討したほうがいいと思います。

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