ES・エントリーシート

ES(エントリーシート)で差をつける書き方|志望動機・自己PR・ガクチカの完全攻略

📅 2026/4/25⏱️ 約3分で読める

ESで落ちてしまう人には共通のパターンがあります。採用担当者が1通あたり平均2〜3分しか読まないES選考を突破するために、読まれる構成・避けるべきNG表現・通過率が上がる具体的テクニックを解説。

ESで落ちる人が共通してやっている3つの間違い

就活のES(エントリーシート)選考で多くの学生が落ちてしまう理由は、「内容が薄い」より「読まれていない」ことにあります。採用担当者は1通あたり平均2〜3分でESを判定します。この短時間で印象を残せるかどうかが、書類通過の鍵です。

間違い1:冒頭が「私は〜です」から始まっている

採用担当者が最初に目を通すのは、各設問の最初の1〜2行です。「私は明るい性格で…」「学生時代に私は…」という書き出しは、何千通ものESで見飽きた表現です。

改善策: 最初の1文に「成果・数字・問い」を入れる

間違い2:「何をしたか」を書いて「なぜ・どう」を書いていない

ESで最も多いのは「経験の説明」だけで終わってしまうパターンです。採用担当者が知りたいのは「あなたがどう考え、どう行動したか」です。

間違い3:企業研究が全項目同じになっている

「御社の◯◯という理念に共感しました」という表現が全社共通になっているESは、使い回しがバレています。


ES各設問の書き方

志望動機(200〜400字)

構成:結論(1文)→理由・根拠(2〜3文)→入社後の展望(1〜2文)

ポイント:

自己PR(200〜400字)

構成:強みの一文(1文)→根拠となる経験(2〜3文)→企業での活かし方(1〜2文)

ポイント:

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)(200〜400字)

構成:活動のテーマ(1文)→課題・困難(1〜2文)→自分がとった行動(2〜3文)→結果(1文)→学び・気づき(1文)

ポイント:


ES通過率を上げる「添削チェックリスト」

構成面

内容面

文章面


まとめ

ESは「読まれる前提」ではなく「読まれるために工夫する」ものです。冒頭の1文・数字の活用・企業との接続点の3点を意識するだけで、通過率は大きく変わります。本サイトの例文を参考にしながら、あなた自身のエピソードに置き換えたオリジナルESを作ってください。

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